沖縄の美味しいお店、美味しいもの、作る人、なんでもアリ。

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料亭 美栄(みえ)
2007/04/10

古波蔵保好さんの妹さんが女将をしている、
正統派琉球宮廷料理の店。

敷居が高くなかなか行くチャンスに恵まれませんでしたが・・・

うちのスタッフがここからうちに移ってきたり、
逆にうちのスタッフが美栄に移籍したり、
美栄に入った料理人の青年がうちの常連さんになってくれたり、

そんなことが重なり
こりゃ一度行かねば、と言うことになって行ってきましたが
大当たり!!!\(@o@)/

皆さん、きちんとした琉球料理を召し上がりたいなら、
ぜひここが良いですよ。目から鱗が落ちました。

まず建物が、昔ながらの本物赤瓦建築。
今時ごろごろある新築居酒屋系とは風格からして違います。
ですから、中も夜はほの暗い。畳以外にも椅子の部屋もあり。

完全予約制です。それはお料理を見たらわかります。
どれだけ手間を掛けて仕込みをするか。ある意味芸術です。

そして使われている器。
琉球漆器というすばらしい伝統的器を、ここまで普通に
気負い無く使いこなしているお店は、沖縄で初めてでした。
(私はこう見えても漆器うるさいんですよ実は)
元スタッフから聞きましたが、一ヶ月に1日、まるまる定休日を使って
すべての器を手入れするのだそうです。さもありなん、です)

そして嬉しかったのは、隅々まで行き届いた「端正さ」。
いくらお料理が美味しくて上等でも
運んでくる人がバタバタしていたら半減どころか幻滅。
料理は味だけではないですから(・・・自戒自戒(^^;ゞ)

スタッフも清楚で(元『てだこ(^o^)亭』アルバイターズです*^^*)
お料理や器を損ねないサービス。これが非常に重要なんですよね。
そしてサービスが良ければ、料理1+器1+サービス1=∞になるんですよ。それを久しぶりに体感しました。

あとは、まあ追記なんですが嬉しかったのは
テーブルの真ん中に酒瓶がどーんと置いてなかった事・・・。
古酒はカラカラでの注文で、小さなおちょこでゆっくり楽しむ。
これだけの事なんだけど、大事だなっておもった。
これはオーナーである女将さんのポリシーが反映されている。
「端正で潔い粋」ってのを、久しぶりに堪能しました。

お値段は高いですがお値段以上の満足感を頂きました。

夜一人8000円〜
トンダーブンは3名様からで一人12000円。
昼は5000円程度からあるようです。要予約。
予約時に『てだこ(^o^)亭』のHPで見たと言うと
良いかもしれないね(^・^)。

串清
2007/01/02

ようやく那覇でも絶品焼き鳥を食べさせてくれる名店発見。

まだ3年にもならないのに予約しないとまず席がない位の人気店。
まあ、てだこ(^o^)亭より狭い店だから仕方ないのかもしれないけれど
あれだけ気合いの入った店も珍しい。か〜な〜り通っています。

ここはタレも美味しい。
デフォルトは塩だけど、リクエストすればタレもok。
東京っこの私はタレじゃないと食べた気しないの。
レバー絶品。月見つくね。
ハツは塩。とにかく美味しい。
美栄橋駅前。ヤンキョウファン左。右にも似たような焼き鳥屋さん
あるけど「絶対に」間違えないでね(笑

串清、だからね(^_^)b
日曜休み
098-861-1243
ラストオーダーが朝4時って良いでしょ。
仕事終わってからいけるんだ。

niceness
2006/11/25

久しぶりに近所で美味しい店発見(^^)/
ナイスネス。
移住者夫妻がやっているカレーの美味しいカフェ。
てだこ通りと平行な通りの1本国際通り側の通り。
うちから行くには、沖銀ATMを左折して突き当たりを
右折して市場本通りに抜ける手前右側。
まだ開業したばかりで、営業時間や定休日が不定なので
詳細はお店で確認してね。

とにかく、玄米ご飯が美味しい!
こんなにおいしい玄米は久しぶりにというか
沖縄で初めて出会いました。

沖縄の玄米って小豆いりとかでべちゃべちゃ系だから
なんか苦手だったけど、ココのは誰もが感激するはず。
カレーも、注文を受けてから丁寧に作るので
作り置きが多い沖縄のカレーやさんに比べたらもう感動もの
のおいしさ。
これからも頑張ってほしいお店です(^o^)

名護・八重そば
2006/02/01

父親は既に常連なんだけれど、なかなか行くチャンスが無く。

すば好きの知り合いに勧められて行ったらはまった。

熱々のスープがやかんで出される式。ボトルネックもそうよね。

その知り合いは
「まずそばを食べて、食べ終わったら丼にスープだけを
注いで飲んでみるべし」とアドバイスをくれたので
その通りにしたらもう卒倒しそうだった。

家で食べる水炊きの、終わり頃のスープの味と同じだった!!!(^・^)

いつか白いご飯を持ち込んで、それにかけて
食べるのが夢。

生駒
2005/08/25

牧志公設市場二階にある食堂で、唯一食べられるお店。
月曜日は煮付け。沖縄の典型的おかあちゃんメニュー、
水曜日はテビチ汁。ご飯と炒め物と酢の物が付いて600円。

その上分量は2人前近くある・・・お腹をうんとすかせて
行ってね。おそらくここより美味しいテビチ汁はそうそうないよ。

私から聞いたっていったらおしゃべり弾むはずよ(^_-)* 

宗像堂
2005/06/30

むなかたどう、と読む。
宜野湾市嘉数の外人住宅にある、石釜で国産小麦粉を使ってリーンなパンをゆっくり焼き上げている、パン屋さん。

沖縄で、一番美味しいパンやさん。

火興ししてから焼き上げるまで1日かかるので、週に2日しか焼けない。週末だけの営業。

詳しいフライヤーは『料理工房・てだこ(^o^)亭』にあるから、取りに来てね。

宗像さんが焼いてくれるから、私はこれから先も、安心して沖縄に住んでいられる、と思う、位のパン。

だいぶ前だけどコラムに書いたよ。
http://okinawa.rik.ne.jp/contents/food/special/tedako/02/index.html

DAO
2005/06/30

市場本通りの丸市ミート二階にあるベトナム人が作っているベトナム料理の店。丸市ミートが経営しているので、どうか潰れないようにと毎日祈る。

近所なので殆ど食堂代わりにしているかも(笑)。

フォーボー(牛肉のフォー)、ハノイ風蒸し春巻き絶品。しかも安い。化学調味料使わないでもアジア料理美味しく作れるのね〜と納得の味。

*******

追記
2006年8月に料理人が交代、
味は転落の一途(ToT)
もちろん美味しいハノイ風蒸し春巻きを作れる
腕を持った料理人はベトナムへ帰国。あ〜あ。

もちろん、まずくはない。でも感動は無くなり
あか抜けない調理になってしまいとても残念。
フォー一つとっても、気合いが入ってないのが
おそらくリピーターさんには一発で分かるはず。

************
さらに追記
大分良くはなってきているけど、料理長がぶすっとしているせいで、コックさんも暗い顔しているのが見えるので・・・・。
やっぱり料理は笑顔で作ってほしいよね(^_^;)

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さらに追記。2007,4
毎週食べに行くようになってからようやくあの
おしゃべりベトナムスタッフ達が笑顔になった(笑)
フォーも安定を取り戻し(それなりに)
まあ、よろしいんではないでしょうか(笑)

カレーはいただけないなしかし。

淡すい
2005/06/30

私が沖縄で、一番愛している沖縄そばの店。

森下さんという和歌山系ウチナーンチュがなかなかの人物で、彼が研究しつくした味が堪能できる。味のブレがほとんどない。これもすごい。鰹だしが絶品。(栄町ボトルネックと使用量は良い勝負と見た(笑))

私はソーキそば専門。

糸満市武富という郊外にある。

ここを超える店にはまだ出会ってない。

山本彩香
2005/06/30

山本彩香さんの店。
彩香さんのキャラは、好みが別れるところだろうけど(笑)私は彼女の作るドルワカシーが宇宙一好き。

この間飲んだイラブーのスープも絶品だった。

総予算はマックスで食べて飲んで1万5千円かなあ。
お茶だけで質素コースなら8千円くらい。要予約。
久米にあります。

ままや
2005/06/30

久茂地川の向こう側にある。
向かいに「まんまや」という紛らわしい名前の居酒屋がある通りにある(^.^;)「ままや」。

柳生さんというシブイうちなー婿がマスターで、奥様が厨房。どれも本当に美味しい。ネクタイ族(注・かりゆし族とは違う人種。つまり駐在員系)が多くて煙いのが難点だけど、お気に入りのソファの席が空いていたらご機嫌。

沖縄風料理と日本の割烹風料理と両方食べられる。

予算は、お腹空かせて行ったら、やっぱ4〜6千円かなあ。

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