2003年  −5月 その2 −

沖縄も近海本マグロの季節ですね〜(^Q^)

 

 

こっちの人は「黒豆」と呼んでいた豆。宮古の小豆ではないかと思われる。黒いから不人気らしい。

島野菜のパスタにちりばめるとおもしろい。

イタリア料理の本に青いトマトのソースっていうレシピが載っていて、非常に興味を持って作ってみたけど死ぬ ほど酸っぱくて二度と作らないと思った(T.T)。しかしこんな青いトマトを売っている沖縄にもビックリだ。どうやって食うんだよ〜〜〜

 

 

当たり前だろうが。でも売り子も吸うのやめろよな。食品扱ってるつうのに。田舎だなあと思う。

黒豆と枝豆で豆ご飯。

 

高良鶏肉店の社長に鶏の捌き方を習う。

 

 

 

見るのは簡単なんだけどね〜(笑)。

分解バラバラ〜♪

じゃがいもとハーブのピッツァに、トウモロコシと枝豆を混ぜてみる。美しいんじゃない?

 

 

美味しそうに焼けた
(^□^)。

 

 

道の駅かでな 完成。父母と早速行く。

二階のアップキティという元ロータリードライブインレストランでチャーハン。旨かった。水を大きなワイングラスで出すのはちょっと・・・作業着姿のニーちゃん達がそれを飲む姿・・・一見の価値はあるか(笑)。

 

昔嘉手納を走っていた蒸気機関車の模型があって近くに寄るとセンサーで動く仕組み。嬉しくて何度も何度も近寄るてだ父(^.^;)。 町の8割以上が米軍基地という信じられない状況の嘉手納町。これはどう考えても異常なこと。米軍基地は日本中全ての自治体が平等に負担すべき。基地を今後も存続させたいとおもうならね。

道路を走るトラックと、ジャンボ旅客機と、米軍の戦闘機の音の違いを聞かせてくれる機械。嘉手納町の人たちはこんな音よく我慢して生きているね!!!と驚愕します。ジャンボの音なんて可愛いもんよ。

 

屋上からは基地が見えます。米軍はこの道の駅のことを「スパイビル」と呼んでいるそうです。バカじゃないの。

 

でも町の殆どが基地な嘉手納の人たちは、米軍と共存の道を選んでいます。平和は来るのでしょうか。

あきさんのお誕生会に、宜野湾へ移転したコバズへ。 素敵な厨房。いいなあ、アイランドキッチン。 三枝子ちゃんも元気そうに働いています。
北谷方向。いいねえ、景色が良いところって。 大盛りのコース料理は相変わらず美味しいコバズ。

デザートも大盛り(^.^;)嬉しくなっちゃう。沖縄フレンチ界のラ・ベトラ、つう感じでしょうか。

 

 

あきさん、お誕生日おめでとう \(*^o^*)/
         

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